2017年8月8日火曜日

システマをすることのモチベーション

システマ湘南のFBで、参加者さんから質問がありました。
「なぜシステマをやるのか?」

システマは試合がありません。段位がありません。大会も演武会もありません。
だから、その参加者さんは他の人から、
「どうやってモチベーションを保っているんですか」と聞かれたそうです。

日本の武道には有段システムがあって、帯の色が変わるようになっています。
これは、柔道の創始者・嘉納治五郎先生が始めたことで、ものすごい発明でした。
それによって、モチベーションを明確に持てるようになったからです。

でも、他の武道をやっていて思ったのですが、
黒帯を取ってやめてしまう人というのもいるんですね。

また試合や大会があっても、それはモチベーションにはなると思いますが、
大会に出ないようになると辞めてしまうか、そういうこともあると思います。

つまり、帯や試合や大会があっても続かないのに、
どうしてシステマを続けていられるのか。

それは、たぶん年齢によっても違うし、生活環境によっても違うと思います。
若い男性ならば強くなりたいというのが理由であるかもしれません。
それぞれの人がそれぞれの理由で、
何かしらの楽しみを見つけてシステマを続けているのでしょう。

たとえば、座禅を週に1回している人に向かって、
「昇段も試合も大会もないのに、モチベーションどうするの?」と聞くでしょうか?
座禅をしているのには、人それぞれの理由があるはずです。

生物は生きていくのに、昇段も試合も大会も規則も何もない。
でも、生きているではないでしょうか。
もちろん、人間が生きていくには目標がいるという人もいますけれど、
「本当かな」とも思うんです。
生物には何か生きる以外の目的を持っているでしょうか。
ただ生きるために、生きているんですね。

何かシステマもそれに近い感じがしているんですよね。

あえていえば、システマは人間の可能性を見せてくれることでしょうか?
それは、いくつになっても人には可能性があるということです。

あとは、やっぱり「場」ですね。
モチベーションがなくても、いい「場」があれば、人は集まる。
生き物だって同じです。
何か、生き物が集まってきやすい場というのがあるじゃないですか。

だから、システマ湘南を「いい場」にしていきたい。
あっ、それが自分のモチベーションかもしれません。
インストラクターになったのも、それが理由のような気がしていきました。

2017年7月27日木曜日

夏にシステマを始めよう! おススメのセミナーもあります

システマってカリキュラムがあるようでないんですね。

他の武道や格闘技だと、カリキュラムがあって段階を追って、
テクニックが得られるようになっています。

しかし、システマには初心者はこうやってとか、
まず最初にこの技を覚えてとか、基本の技とか、
そういうものがない。
基本の姿勢……はい、普通にリラックスして立ってみましょう、
ってな感じです。

この前、久しぶりにあったシステマーの人から、
「システマって、クラスに出て習ったことを一所懸命、
自宅で練習してくると、次の時には別のことをやるんですよね。
最初は何だろうと思いました」
と言っていました。

確かに、そうなんですね。
初心者には決してとっつきやすいものでもなかったりします。
それにインストラクターによってもいろいろとやることが違う。

だから、トロント本文のマスターのブラディミア師は、
「システマを体験したいという人には、最低でも2回体験してもらいなさい」と
言ってます。
1回だけだど、「えっ、こんなものなの?」と思ってしまうかもしれないからです。
軍隊格闘技を期待して体験してみたら、呼吸のワークばかりとか、
その逆で呼吸のワークを期待してきたら、フィジカルのきついワークばっかりとか。

だから、一番いいのは――。
私自身もそうだったのですが、セミナーに出ることだと思います。
丸1日セミナーに出れば、いろんなワークを体験できますし、
2日間連続のものであれば、より一層深い体験ができます。

海外のインストラクターが来日するような大きなセミナーから、
日本のインストラクターが主宰するワンディセミナーまで、
年回に数回ありますので、システマに興味を持たれた方は、
是非、セミナーに出席されるといいと思いますね。

この夏もセミナーがあります。
日本人インストラクターのセミナーで、
来日インストラクターのセミナーと比べると、
料金も手ごろかと思います。

ひとつは、大阪の大西亮一セミナーのセミナーです。
8月26日~28日の3日間、申し込みは以下から。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgRwzTBVrrweDNms9Lq3V05BshY4gdi3jTnN1RTQbXys7FSQ/viewform?c=0&w=1

今週末からは、システマLAの三谷愛武さんのセミナーもあります。
7月29日~30日と8月5日~6日の4日間です。申し込みは以下から。
http://systemala.blog.fc2.com/

ちょっとシステマに興味のあるという方、
この夏に、システマを始めるというのはいかがでしょうか?

システマ湘南の今後の予定です。
7月29日 15時~17時 鎌倉武道館・柔道場
8月5日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場
8月19日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場
8月26日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場
9月2日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場
9月9日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場
9月16日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場
9月23日、15時~17時 見田記念体育館・体育室
9月30日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場

2017年7月19日水曜日

湘南&銀座コラボ企画大成功!

先週金曜日、システマ湘南とシステマ銀座のコラボ企画第一弾として、
システマシアトル・インストラクター蔵岡良宜師凱旋記念クラスを主催。
おかげさまで、多くの人に参加していただきました。
参加していただいた方々、ありがとうございました。

去年、私がトロントのキャンプで大変お世話になったため、
このブログでも以前、蔵岡さんのことを紹介したことがありました。
蔵岡さんは6年前からシステマを始め、システマを初めてすぐにアメリカに留学。
アメリカで大学に通いながら、マスターインストクラターのブラッドが主宰する
システマ・トロント本部に通い、6年のうち途中1年間はほぼ内弟子状態。

トロント本部ではキッズクラスなども担当していました。
本部ではクラスを担当していたというだけで実力が分かります。
ブラッドからはファミリー的な扱いを受けて、
トロント本部でも多くの西洋人から、慕われています。

その彼がビザの関係などから、6年ぶりに日本に完全帰国するという。
7月7日の夜に、システマ銀座の天田さんとメッセンジャーでやりとりしていて、
蔵岡さんをシステマ銀座と湘南のコラボで呼べないかという提案がありました。
すぐに蔵岡さんにメール連絡。帰国の途についていた蔵岡さんは空港から、
「14日まで東京にいますから、いいですよ」という返事をくれました。

1週間以内でクラスが開催できるのか!?
その後、蔵岡さんから15日に東京を出ることになったと連絡があって、
とにかく14日の夜にクラスを開くことを決定。
つぎに場所探しです。東京はレンタルスペースが結構あるものの、
それなりの広さがあるところとなると、限られています。
なおかつ、皆さんが来やすい場所となると……。

ようやく原宿に場所を見つけて、20時~22時で開催を決定。
11日の夜に緊急告知で、正式には12日の夕方に告知しました。
開催まで2日間しかないために、5、6人集まればいいなと。
10名集めれば大成功だと思っていました。
蓋を開けてみれば、なんと24名の方に参加していただき、大盛況でした。


(クラスの様子、奥で立っているのが蔵岡さん)

それだけトロント直輸入のシステマに触れてみたいという人が多かったんですね。
内容は呼吸をメインにした動きでしたが、
非常に説明が分かりやすく、参加者からも大好評でした。
アダムセミナーに出た人たちは、呼吸のワークで重なる部分も多く感じはずです。
最近ブラッドがどのような呼吸ワークをやっているのかが、
「アダム→蔵岡」の流れで、非常によく分かったのではないかと思います。

蔵岡さんは、これからは日本在住となるようなので、
今後も機会を見てはコラボ企画をやってみたいと思います。

しかし、たった1週間で、講師とのやりとり、場所さがし、告知ができるなんて、
まさにネットとSNSの時代ならではと改めて思いました。
すごい時代になったものです。

さて、以下の地域でも、蔵岡さんのクラスが開かれます。
ご興味のある方は、詳しくは各地のシステマクラスのHPで調べてください。
いずれも1日クラスなのでかなり充実していると思います。

7月23日 13:00~15:30 金沢(システマ団体がないので、ご興味ある方は、
systema.hearts☆gmail.comへ。☆を@に変えてください)
7月30日 9:30~16:30 システマ神戸
8月5日~6日 9:00~16:00 システマ京都
8月26日 9:30~16:30 システマ九州(熊本)


最後に、急なお願いにもかかわらず講師を引き受けてくださった
蔵岡インストクラター、そして参加してくださった皆様、
改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

2017年7月10日月曜日

「エンプティ」と「フル」――アダムセミナーで感じたこと

7月上旬に行われたアダムセミナーで、
アダムがよく言っていたのが、「エンプティなボディ」ということでした。

これまで、よく言われていたのは「体をフルにしろ」ということ。
要は体の中の力を滞らせることなく、均等に力をみなぎらせている状態
とでも言うのでしょうか。

ところが、今回言われたのは「エンプティ」。

システマ東京のインストラクターの北川さんが、
ツィッターでこんな内容なことを書いていました。

――「フルにしろ」とか「エンプティしろ」とか言われて、
混乱している人が多いけれど、膨らんだ風船はフルでもあり、
エンプティだ――と書いています。

その通りだと思いました。
今回のアダムセミナーで徹底して行ったのが、
体の中にテンションを残さない、
テンションのない体の作り方でした。

アダムがエンプティと言ったのは、
テンションがない「空の体」ということなんですね。

北川さんが風船のたとえを書いていますが、
僕は宇宙にたとえても、いいなと思うのです。
宇宙の始まりは真空でしたが、エネルギーが満ちていました。
そんな感じだと思うのです。
まさにエンプティであり、フルだったのです。

5月末のダニールセミナーでは、テンションがないリラックスした体が
どれほどの可能性があるかを見せてくれました。
では、そのテンションがない体をどう作るのか。
それを今回のアダムセミナーでは、具体的なワークに落とし込んで
教えてくれたような気がします。

そして、アダムが「空」ならば、3月に行われたザイコセミナーは「無」。
アダムは「ボディに空にすることで、相手に予期せぬ動きになる」と。
ザイコは「頭は空っぽをすることで、相手は自分の動きが読めなくなる」と。

アダムは体を空にしてテンションを抜くことを言っていましたが、
ザイコは頭を空にする、頭のテンションを完全に抜くことで、
相手に悟られない動きを見せてくれました。
ザイコは見せてくれたことは、「空」より「無」という感じです。

ダニールやザイコのほうが、より抽象的で難しいことを提案しているのですが、
そこへ至る方法論を、今回のアダムは示してくれたような気がします。

そして、アダムのセミナーは、呼吸にしても、
モスクワの第二呼吸とトロントのライトブリージングなど、
表現の仕方は違っても、方向性は同じだということを感じさせてくれました。

今年のシステマのセミナーは、
セルゲイ・ザイコ→ダニール→アダムと非常にいい流で来ています。
(1月に行われたクオンのセミナーでも、テンションを抜くことの
重要性は語られていました)

10月のミカエル来日、富士での合宿も楽しみですね。

写真はアダムセミナーにて。暑かった!



2017年7月9日日曜日

ビーチシステマ終了。9月までの予定(最新)

第117回、システマ湘南終わりました。
7月8日、江ノ島東浜海岸でのビ―チシステマをしました。

今年でシステマ湘南のビーチシステマは今年で第3回目。
ものすごく天候に恵まれました。
加えて海開きから2週目ということもあって、
これまでの3回の中では、もっとも混雑していました。

今回はビーチで1時間、海中で1時間半ぐらいというスケジュールです。
ビーチは何をやってもいいのですが、わいわい楽しめるメニューしようと思って、
来年、マスアタック系を中心に行っています。

今年は砂浜が暑くて、照り返しのきつかったので、
ビーチでのワークがきつかったですね。

水温が低くて海中のワークがきついこともあるのですが、
今年は逆でした。今年は水温も高くて、水中でのワークのほうが楽でした。

水中ではいつもように、水際でのリーリングから始まって、
水中での叩かれてもテンションを生じさせないワーク、
水中でのフリーワークだの、いろいろ。

あっという間の2時間半でした。
参加者は去年より減って11名(他に体調からビーチで見学2名)でした。
参加してくださった方々ありがとうございました。


今年は海開き後ということもあって、ライフセーバーさんが
「こいつら何をしているのか」をやたら気にしていました。
いい大人が浜辺で回転しているぐらいならいいですが、
海中で投げ合ったり、ど突きあったり、沈め合ったりしているのですから、
見方によってはかなり危険です。

他の人に迷惑になるほど混んでいたら、注意されたでしょうが、
特に「海中でド突きあったらいけない」という規則もないので、
注意を受けたのは以下の3回でした。
1・僕らがやっていた場所がバナナボードの出入り口なのでどくように。
2・潮が満ちてきたので、波際に荷物が合ったらどけるように。
3・ライフセーバーは16時までなので、16時を過ぎたら早めに浜に上がるように。

本当は人数が多いほど楽しいと思うのですが、
あまり多いとやはり注意されそうなので、
11名ぐらいはいいところなのかもしれません。

それでは、また来年楽しみたいと思います。


以下、9月までの予定です。いずれも土曜日です。

7月15日 15時~17時 見田記念体育館・体育室(鎌倉)
7月22日 11時~13時 鎌倉体育館・競技室(鎌倉)
7月29日 15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
8月5日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
8月19日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
8月26日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
9月2日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
9月9日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
9月16日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
9月23日、15時~17時 見田記念体育館・体育室(鎌倉)
9月30日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)


2017年7月4日火曜日

いよいよ7月8日はビーチシステマ(詳細)、9月までの予定

いよいよシステマ湘南の年に一度のビーチシステマを行います。
単純にビーチと、海中でシステマをするだけなのですが、
普段とは違う環境でやることに、面白さがあります。
あと砂浜を裸足でワークするということが、何といっても楽しいのです。

【場所】江ノ島・東浜海水浴場あたり
【時間】小田急・片瀬江ノ島駅の改札に13時集合。
そこから東海岸まで移動して、だいたい13時半ぐらいからワーク開始。
ビーチと海中(Fighting in the Water)半々ぐらいです。16時前には終了する予定です。
その後、江ノ島でシャワーを浴びて(シャワーを浴びずにすぐに帰っても可)、
片瀬江ノ島駅まで戻ってくると、17時半ぐらいにはなると思います。
参加費1000円、シャワー代は別になります。
【遅れてきた場合】江ノ島の東浜海水浴場のほうへ歩いてきてみてください。
一番、江ノ島側の浜辺でワークを行っていると思います。
【持ち物】水着(上はラッシュガードがあるといいです)、日焼け止め、
必要な人は帽子、サンダル、タオル、レジャーシート、ファーストエイドなど。

初めて参加する人は一度連絡をいただければ嬉しいです。

写真は2015年の第1回ビーチシステマの様子です。



9月までの予定は以下となっています。
8月5日までは、アダムセミナーの復習をしようと思ってます。

7月15日 15時~17時 見田記念体育館・体育室(鎌倉)
7月22日 11時~13時 鎌倉体育館・競技室(鎌倉)
7月29日 15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
8月5日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
8月19日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
8月26日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
9月2日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
9月9日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
9月16日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)
9月30日、15時~17時 鎌倉武道館・柔道場(大船)

使用施設は、
鎌倉武道館(JR大船駅より徒歩15分)
大船体育館(JR大船駅より徒歩13分)
鎌倉体育館(JR鎌倉駅より徒歩10分)
見田記念体育館(JR鎌倉駅より徒歩12分)〈施設名をクリックすれば詳細が出ます〉

施設利用料:団体利用で使用しているので、利用料は運営側で払っていますので、

参加費に含まれています。
参加費その他については下記にお問い合わせください。
funyta333☆gmail.com(☆を@に変えて送信してください)にご連絡ください。



2017年6月25日日曜日

この3か月はインターナルワークが中心

6月24日、第116回、システマ湘南終了しました。

この3カ月間、ずうっとインターナル系のワークばかりしていました。
まあ、このブログを読む人は、システマをやっている人ばかりだと思うけれど、
やっていない人のために説明しておくと、
リラックスして、相手の内面にアプローチしていく。
そんな大きな力を使わなくても、相手が倒れてしまうという、
「超達人技」のようなものです。

たぶん第三者が見たら、合気道よりインチキくさいと思います。
(ミカエルの映像がいろいろとYouTubeにあがっています)
なんとなく自分は苦手で、時々練習することはあったのですが、
集中して練習することはありませんでした。

5月に来日したモスクワのダニール師が行なったセミナーでは、
リラックスが強調されていて、あとはテンションを抜くこと、
バランスを整えること。

その言葉だけを抜き出せば、これまでのシステマと何の変わりもないのだけど、
そこでインターナルを意識するかしないかでは全然違ってきます。

なぜ、注意が同じなのに、これまでと違うと言えるのかと言えば、
呼吸が違うから。
ダニールは「口と鼻、50パーセント、50パーセントで呼吸してください」と
言っていて、これはいわゆる「第二の呼吸」のことです。

これまでのシステマの呼吸は「鼻から吸って、口から吐く」。
それがよりインターナルなものが意識されるようになって、
「第二の呼吸」(胸を開く呼吸)となりました。

「第二の呼吸」を意識することで(3月のザイコフスキーの教えもあって)
ダニールのワークへの理解が格段に進歩したような気がします。

というわけで、システマ湘南でも、ここのところ14回にわたって、
インターナルワークを中心に練習してきました。
「インターナル強化月間」が3か月以上続いたのですが、
個人的な感想では、自分も含めて参加者全員が3か月前よりも理解が深まり、
少しは上手くなったのではないかなと。

やはり集中して練習することは大切だと感じた次第です。
自分も勉強になった3か月間でした。
これから後はアダム・セミナーの復習となりますから、
ちょっとモスクワ系のワークからは離れます。

され来週はいよいよアダム・ゼットラ―セミナーで、
その翌週は江ノ島のビーチ・システマです。
皆さん、ご参加のほど、よろしくお願いします。